【プレバト】梅沢富美男の俳句一覧【随時更新】ボツ・掲載決定の全俳句まとめ

エンタメ

TBS「プレバト!!」の人気コーナー俳句の査定ランキングでは、
ご存知の通り、俳優の梅沢富美男さんが大活躍されています。

2017年に始まった俳句の査定ランキングで、
2021年現在、梅沢富美男さんは最高位の永世名人(名人10段)になっています。

梅沢富美男さんが今までにプレバトで詠んだ俳句は、130句以上になりますね。
本当に凄いことです。

現在、梅沢富美男さんは句集を出版すべく、掲載する俳句50句の作成にチャレンジ中です。
夏井先生の査定により、梅沢富美男さんの作品が句集に「掲載決定」or「ボツ」が決まり、
ボツの俳句は、番組エンディングでシュレッダーに掛けられるという運命に(苦笑)

ということで、この記事では、梅沢富美男さんがプレバトで詠まれた
全俳句の一覧(初回〜句集出版チャレンジ中)をまとめてみました。

それでは、どうぞお楽しみください^^

—– 内容を毎週更新しています —–

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【プレバト】梅沢富美男の俳句一覧(初回〜句集出版)

梅沢富美男の俳句(初回〜特待生)

  1. 頬紅き 少女の髪に 六つの花 (才能アリ)
  2. ほろ酔いに 赤いタワーも 花篝(ブロック脱落)
  3. 万緑や 風まきこみて 水落つる(才能アリ)
  4. 雲海や 朝日をうみて 富士光る(才能アリ)
  5. 黄金なす 陽の香背に負う 稲架一重(才能アリ)
  6. しんしんと 仏の白き 息あおぐ(才能アリ)
  7. トランクに 腰掛けバス待つ 春隣(才能アリ)
  8. 蒼き踏む あおぐ山頂 空青し(才能アリ)
  9. 乙女摘む 一芯二葉 夏は来ぬ(才能アリ)
  10. たいくつな コスモス風を 揺すりけり(才能アリ)
     —– 特待生昇級 —–
  11. 千枚田 海にくだけり 稲すずめ(現状維持)
  12. 湯もみ歌 聞こゆ湯畑 雪もよい(1ランク昇格・特待生4級)
  13. 車窓には じょんがらのごと 雪しまく(現状維持)
  14. 湯気ましろ ましらましろよ 雪見の湯(1ランク昇格・特待生3級)
  15. かやぶきの 垂氷に溶ける 空のあお(1ランク昇格・特待生2級)
  16. 左見右見 風を抱くや 鬱金香(現状維持)
  17. ゆるゆると 鷹鳩と化す 日のリフト(1ランク昇格・特待生1級)
  18. 菖蒲葺く 背伸びの空や 鯉3つ(現状維持)
  19. 万緑を 穿つ朱なる 列車かな(現状維持)
  20. トランクの下の 水たまりにも虹(1ランク昇格・名人初段)
     
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    梅沢富美男の俳句(名人初段〜名人10段)

  21. 朝まだき 町家にボレロ 蝉しぐれ(現状維持)
  22. 肩上げの なおたくし上げ 冷やし瓜(現状維持)
  23. 遠花火 音のみ響く ビルの底(1ランク昇格・名人2段)
  24. 滂沱たる 風鈴の音や 市の朝(1ランク昇格・名人3段)
  25. 缶ピース 線香がわり 墓洗ふ(1ランク降格・名人2段)
  26. 秋澄むや 蒼し肺ふのありどころ(1ランク降格・名人初段)
  27. 富士遥か あぜのかりがね 寒き朝(1ランク昇格・名人2段)
  28. ライン引き残して つるべ落としかな(1ランク昇格・名人3段)
  29. 午後の陽に バギーの寝息 銀杏散る(現状維持)
  30. 南口 きみ片待つや 去年の冬(現状維持)
  31. 蜜柑「け」と ばっちゃが降りた 無人駅(1ランク昇格・名人4段)
  32. 富士に手を かざして返す 羽根日和(降格ドッキリ!)
  33. 御降りの 洗いて清し 富士青し(1ランク昇格・名人5段)
  34. 銀盤の 弧の凍りゆく 明けの星(1ランク昇格・名人6段)
  35. 帯とけば ころり福豆 二つ三つ(現状維持)
  36. 菜の花や 厨に眠る あさり貝(現状維持)
  37. 桃色の 先になくなる 雛あられ(現状維持)
  38. 花びらも 乗車するなり 春隣(1ランク降格・名人5段)
  39. ハムサンド 芥子おおくて 夏は来ぬ(現状維持)
  40. 紫陽花の 泡立つ車窓 午後の雨(1ランク昇格・名人6段)
  41. あるじ無き 病室の窓 四葩咲く(現状維持)
  42. 星空の 螺鈿を恋ふる 夜光虫(炎帝戦)
  43. いさばのかっちゃ スカーフはあけびの色(1ランク昇格・名人7段)
  44. 絵日記の はみ出すほどに 茄子の牛(才能アリ)
  45. 夜学果て まだ読みふける おとがひよ(1ランク昇格・名人8段)
  46. えり足に 冬の風あり LINE消す(1ランク降格・名人7段)
  47. 手袋の中の指輪よ 再開よ(現状維持)
  48. ざくざくと 空切りひらく 雪下ろし(冬麗戦)
  49. じっちゃんの 咳ひとつ 澄んだ空(1ランク昇格・名人8段)
  50. 春待つや 恵方知らせる 店の声(現状維持)
  51. 別珍の 手触りのして 梅の香よ(現状維持)
  52. 春の日は 練り羊羹の 甘さかな(現状維持)
  53. 天領に 吹く風やさし つるし雛(現状維持)
  54. 友ふたり 卒業の日の 病室に(1ランク昇格・名人9段)
  55. 空のあお 富士の蒼へと 飛花落花(俳桜戦)
  56. 木漏れ日を 蹴散らし子らは 夏に入る(現状維持)
  57. おさな子の 乳房ふくめる 玉の汗(1ランク降格・名人8段)
  58. 曇天に 俯く北の 濃紫陽花(現状維持)
  59. 道ばたの 花束ひとつ 虹立てり(1ランク昇格・名人9段)
  60. 原子炉と 共に溽暑に 眠る町(現状維持)
  61. 嬰児の 寝息の熱し 砂日傘(1ランク昇格・名人10段)
    —– 永世名人への道 —–

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    梅沢富美男の俳句(名人10段〜永世名人)

  62. 旱星 ラジオは 余震しらせおり(炎帝戦・優勝)
  63. 震禍の 港あふるる 笑顔初さんま(現状維持)
  64. 長き夜に 母の声音の「ぐりとぐら」(現状維持)
  65. 廃村のポストに小鳥来て夜明け(金秋戦・優勝)
  66. 関東炊き 竹輪麩足して 待つ帰り(現状維持)
  67. 義士の日の まねきに白く 降る夜空(現状維持)
  68. 万華鏡めける 結露や初明かり(冬麗戦・5位)
  69. 札止めの 墨色の濃さ 初芝居(現状維持)
  70. 牢名主のごと 自販機のおでん缶(1つ前進・☆)
  71. ビル街や 窓にあまたの 山笑ふ(現状維持)
  72. 水やりは シジミ蝶 起こさぬように(1つ前進・☆☆)
  73. 紙雛のにぎやか 島の駐在所(1つ前進・☆☆☆)
  74. 鷹鳩と化す カフェオレの 白き髭(俳桜戦・4位)
  75. 店先の 香箱座り 暮れの春(現状維持)
  76. 退院の 雲なき空や つばくらめ(他流試合)
  77. 手放せぬ ティッシュの甘く 養花天(1つ後退・☆☆)
  78. 緑青のカラン 石けんネット 揺れて夏(1つ前進・☆☆☆)
  79. 薄暑なり 日常を行く 喪服の吾(1つ後退・☆☆)
  80. 鯉やはらか 喜雨に水輪の 十重二十重(炎帝戦・2位)
  81. 秋夕焼 機内に遺影の 席ひとつ(1つ前進・☆☆☆)
  82. 歩で行く 免許返納 秋の風(金秋戦・8位)
  83. 茎漬けに 添へて売り子の 土地訛り(1つ後退・☆☆)
  84. 乗り換えの マフラーの波 寡黙なり(1つ前進・☆☆☆)
  85. 笹鳴の庭 後にして帰京せり(1つ後退・☆☆)
  86. 初旅や ほのかに匂ふ ポリ茶瓶(冬麗戦・予選)
  87. 湯豆腐に すの立ちはじむ 四方の春(冬麗戦・決勝)
  88. 爪革の 紅のさくさく 霜柱(1つ前進・☆☆☆)
  89. 春近し 鳩居堂二階 句帳買ふ(1つ前進・☆☆☆☆)
  90. 白髪の 薄色に染め 春立ちぬ(1つ後退・☆☆☆)
  91. 長閑なり かの日の屋上 遊園地(現状維持)
  92. 花粉来て 獺の祭りのごと ちり紙(1つ前進・☆☆☆☆)
  93. 給食費 払えぬあの日の 養花天(現状維持)
  94. 風呂なしの 四畳一間の 三葉芹(春光戦)
  95. まかないの独活あえ清し春の暮(現状維持)
  96. 平成の蓬 冷凍庫に眠る(現状維持・ほぼ永世名人)
  97. 花束の 出来る工程 春深し(1つ前進・永世名人)
    —–永世名人・句集出版へ —–
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    梅沢富美男の俳句(永世名人〜句集出版)

  98. 道中を 終えて眼鏡の 禿かな(ボツ)
  99. 半夏生 宅配ピザの Mサイズ(ボツ)
  100. おひねりや 子役の見得に 夏芝居(ボツ)
  101. 桐の花 いつかは来ない 紙袋(掲載決定・19句目)
  102. シンクの西日 カップ焼きそばの「ボコン」(ボツ)
  103. 藻の花や ペットボトルに さやさやと(ボツ)
  104. 水玉の模様 クロックスの日焼(掲載決定・20句目)
  105. 行合の 空の御朱印 めぐりかな(炎帝戦)
  106. ライスカレー 匙のすっくと 氷水(ボツ)
  107. レジ横の「本日台風コロッケの日」(ボツ)
  108. 野分の夜 ほぐす卵の のの形(ボツ)
  109. 口立ての カセットの声 秋彼岸(ボツ)
  110. 秋の灯に 透かす卵に 命あり(ボツ)
  111. 暮れてゆく 秋の飴色 セロテープ(他流試合・掲載決定・21句目)
  112. 芒散る 雀色時つく列車(ボツ)
  113. 火恋し 形見の竜頭巻く深夜(金秋戦・掲載決定・22句目)
  114. 何度目の オセロ薄目の こたつ猫(掲載決定・23句目)
  115. 真珠婚 妻の手の染み 冬紅葉(ボツ)
  116. 馬の鼻 やわらかきもの 雪催い(ボツ)
  117. 妻よりと 楽屋見舞いの 加湿器来(掲載決定・24句目)
  118. 四日はや 雪駄でたぐる 駅の蕎麦(掲載決定・25句目)
  119. 鏡越し ロット巻く手や 春隣(冬麗戦)
  120. 風花や 改札口に 眼鏡拭く(ボツ)
  121. あえかなる 鏡の色をして冬日(掲載決定・26句目)
  122. 春の雪 まだ現役の 鯨尺(掲載決定・27句目)
  123. 〆に出る オモニ自慢の 干鱈汁(ボツ)
  124. トリミング 終えて仔犬の 腹や春(掲載決定・28句目)
  125. 留守の間を ルンバ操る 仔猫かな(ボツ)
  126. 「最初はグー」聞こゆ志村忌 春の星(春光戦)
  127. やわやわと 陽のあくび巻く 春キャベツ(ボツ)
  128. 飯盒を 逆さにしばし 揚げ雲雀(ボツ)
  129. 球春や ベンチ入りする ボトルガム(ボツ)
  130. 春愁を くしゃと丸めて 可燃ごみ(掲載決定・29句目)
  131. 縦横に 斜めに子らの 昼寝かな(ボツ)
  132. 帰国の日 アガシの白いハイヒール (ボツ)
  133. 夏立ちぬ  バタークリーム 強情で(掲載決定・30句目)
  134. ナイターの売り子 一段飛ばし来る(掲載決定・31句目)
  135. 紫陽花の 蒼きはぜるや  雨しとど(ボツ)2021年6月10日放送
  136. —– 随時更新中 —–

梅沢富美男さんの句集出版の50句まであと19句。もう少しですね!

おっちゃん、頑張れ〜!いつも応援しています!!

2021年5月現在、東国原英夫さんも永世名人に昇格されたので、
梅沢富美男さんのライバルになりますね。

梅沢さんと、東国原さん、どちらが早く50句の俳句を完成し
晴れて句集を出版することができるのか?今からとても楽しみです!

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【プレバト】梅沢富美男の俳句一覧【随時更新】ボツ・掲載決定の全俳句まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は、
【プレバト】梅沢富美男の俳句一覧【随時更新】ボツ・掲載決定の全俳句まとめ
というテーマでお届けしました。

梅沢富美男さんのプレバトでの俳句を、今後も随時更新していきます。
梅沢富美男永世名人の句集の出版が楽しみですね!

それでは、また^^

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