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カエンタケ(毒キノコ)の生息地や毒成分は?似てるキノコの画像も

みなさん、こんにちは^^

最近、猛毒キノコの「カエンタケ」が山だけでなく、千葉県など各地の公園や住宅街でも相次ぎ発見されているそうですね。

カエンタケは、触れるだけでも危険な猛毒キノコだそうですが、生息地(東京、千葉、神奈川等)はどの辺りなのでしょう?

また、致死量わずか3グラムと言われるカエンタケの毒成分や、カエンタケと似ているキノコもあるようなので、詳細が気になりますね・・・!

ということで、今回は、猛毒キノコのカエンタケの生息地と毒成分、そして、似てるキノコの画像や詳細を徹底調査していきます!

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カエンタケ(毒キノコ)の基本情報と毒成分


出典:ひるおび

【カエンタケの基本情報】

カエンタケ(火炎茸、火焔茸)は、ボタンタケ目ボタンタケ科トリコデルマ属に属する子嚢菌の1種。燃える炎のような形をしており、猛烈な毒を持つ毒キノコ

形状:単一もしくは基部から2〜10数本程度に分岐することがあり、地表近くで枝分かれして株立ち状をなす、または厚みに富んだ鶏冠状の場合もある。

子実体全体の高さは10cmを超えることもあり、表面は平滑、ほぼ全体が鮮赤色。(部分的にはオレンジ色、淡い黄色を帯びる)

生態初夏から秋にかけ、広葉樹の立ち枯れ木の根際や、地中に埋もれた倒木などから発生する。立ち枯れ木の周囲に発生する場合、子実体の基部は、地中に走る樹木の枯れた太い根につながっている。引用: wikipedia


出典:ひるおび

【カエンタケの毒成分】

致死量はわずか3g程度と極めて強力で、日本では6例ほどの中毒事例が報告され、計10名の中毒患者のうち2名は死亡している。

また触るだけでも皮膚がただれる。数ある毒キノコの中でも、触れただけで皮膚から毒素が吸収される物は、カエンタケのみとされる。

カエンタケの毒成分は、かび毒マイコトキシン)として知られるトリコテセン類(ロリジンE、ベルカリンJ、サトラトキシンH)が検出されている。

これらの毒成分については未知の部分が多いため、解毒剤の開発などには至っていない。引用: wikipedia

カエンタケの毒成分、よくわからないけど、未知の毒成分ってめちゃくちゃ怖い・・!!

ちなみに、カエンタケに触れると皮膚はこんなひどい炎症を起こすらしいです(涙)
(衝撃的なので、画像は小さめにしておきます)


出典:あさチャン

とにかく、カエンタケの毒成分は猛毒で、現段階では解毒剤も開発されていないとのことなので、見つけても絶対に触らないことですね!!!

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カエンタケ(毒キノコ)の生息地はどこ?


出典:ひるおび

猛毒キノコ「カエンタケ」が最近、関東各地で発見されているようですが、主なカエンタケの生息地はこちらです。(*2021年10月25日放送「ひるおび」より)

【カエンタケの生息地・関東】

  • 群馬県前橋市
  • 栃木県さくら市
  • 千葉県茂原市
  • 千葉県木更津市
  • 千葉県勝浦市
  • 東京都東久留米市
  • 東京都八王子市
  • 東京都小平市
  • 東京都所沢市
  • 東京都町田市
  • 神奈川県川崎市
  • 神奈川県相模原市
  • 神奈川県横浜市
  • 神奈川県鎌倉市
  • 神奈川県大和市
  • 神奈川県秦野市


特に、2021年6月以降、神奈川県大和市では、カエンタケ発見の情報が、少なくとも36件はあるとのことで、お近くにお住まいの方は気をつけてくださいね(汗)

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カエンタケ(毒キノコ)と似てるキノコは?


出典:yasutani.com

猛毒のカエンタケと似たキノコ「ベニナギナタタケ・紅薙刀茸」という名前の食用キノコです。鮮やかな赤~橙色で、秋頃に林内地上によく見かけられます。


ベニナギナタタケは、見た目が猛毒カエンタケにしていることから、毒キノコと間違えて駆除されることも多く、ちょっと気の毒なキノコなのです・・・

ベニナギナタタケとカエンタケの区別が明確に付かない場合は、とにかく触らない絶対に食べないようにしましょう。

気になるベニナギナタタケのお味はというと、、、香りも味もほとんどないキノコなのだそう。

えー、味のないキノコだったら食べる意味あるのかな・・?と思いますケド(苦笑)

確かに、無味無臭のキノコは味気なさそうですね・・・ベニナギナタタケは食用と言えど、椎茸やしめじのように食卓には登場しそうもないですね。

いずれにしても、きのこ狩りの際は、ベニナギナタタケとカエンタケの区別は明確にし、わからない場合はとにかく触れないようにしましょう^^

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カエンタケ(毒キノコ)まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は、カエンタケ(毒キノコ)の生息地や毒成分は?似てるキノコの画像も!というテーマでお届けしました。

  • カエンタケの生息地:関東圏内(東京、千葉、神奈川)が多く、特に神奈川県大和市に多く発見されている

  • カエンタケの毒成分:かび毒・トリコテセン類(ロリジンE、ベルカリンJ、サトラトキシンH)
  • カエンタケと似たキノコ:ベニナギナタタケ(食用で無味のキノコ)

今後も、カエンタケ(毒キノコ)関連のニュースに注目していきたいと思います。万が一お近くでカエンタケを発見した際は、くれぐれも触れないよう注意してください。

最後まで記事を読んでくださりありがとうございます♪ それでは、また^^