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川上裕(モネ 庭師)の経歴やWikiプロフィールは?【情熱大陸】

2021年9月26日放送の「情熱大陸」庭師・川上裕(かわかみゆたか)さんが出演します!

川上裕さんは、高知県北川村の「モネの庭 マルモッタン」を管理する凄腕の庭師とのことですが、川上裕さんとはどのような人物なのか?経歴やプロフィールが気になります^^

ということで、今回は、モネの庭の庭師・川上裕さんの経歴やWikiプロフィールについて徹底リサーチしていきたと思います!

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川上裕(庭師)のWikiプロフィールは?

まずは、川上裕さんのWiki風プロフィールです。


本名:川上裕(かわかみ ゆたか )
生年月日:1961年生まれ(59歳・2021年現在)
出身地:高知県
学歴:高等学校卒業
職業:庭師(北川村 モネの庭 マルモッタン庭園管理責任者)

フランスのモネ財団から、世界で唯一モネの名を冠することを許可されている「北川村 モネの庭 マルモッタン」の庭園の管理責任者の川上さん。

全体で3ヘクタールに及ぶ庭の管理を担っているのが、川上裕59歳。

10人ほどのスタッフたちとともに、本家ジヴェルニーの「モネの庭」を手本としながら、モネの絵画に学び、円形に整えられた睡蓮、水面に映り込む木々の植栽、ナチュラルさを感じさせる花の配置と色彩感、モネが愛した光景を繊細に再現し、守り続けている。引用:情熱大陸

庭園全体で3ヘクタールの広さの庭の管理を担っているって、只者ではないですね・・・

3ヘクタールというと、東京ドームの約半分くらいの面積になるので、モネの庭の庭園はかなり広いことがわかるかと思います。

川上裕さんは「私は、モネに雇われた庭師のつもりで仕事をしています」というほど、画家モネが愛した光景を繊細に、忠実に再現することにこだわりを持っているようです。

モネの魂が川上裕さんに入っているのか、なんとなく、川上さんとモネのイメージがかぶるような気がしますね・・・!

これだけの使命感を持って仕事に当たれるって、まさに庭師は川上裕さんの転職だと思いますし、今この「モネの庭」をモネが見たとしたら、きっと感激するでしょうね^^

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川上裕(庭師)の経歴は?

それでは次に、庭師・川上裕さんの経歴について詳しく調べてみます。


1961年:高知県の農家の両親のもとに生まれる

1966年:植物好きが高じて、5歳の時に自宅にマイガーデンを持つ

1980年:大学受験に3度失敗し、18歳で地元の銀行に就職

1992年:植物への思いが断ち難く、30歳で造園会社に転職し、日本庭園の庭師のもとで12年間修行を積む

2003年:「北川村 モネの庭 マルモッタン」庭園管理責任者に42歳で就任

2008年:フランスの「モネの庭」で長年責任者を務めてきた庭師、ジルベール・ヴァエー氏の助言のもと「光の庭」を北川村に作成する

2015年:フランスの芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受章

川上裕さんは、高校を卒業し、両親から「公務員など安定した仕事に就いた方がいい」と諭され銀行員になったそうです。

しかし、川上さんの心から好きなものはやはり植物であり、好きなことを仕事にする道を選んで、極めて行かれたようですね。

日本庭園での修行を12年間もされたのは、根気がいると思いますし、本当にすごいことだと思います。その修行の成果が、現在の川上裕さんの活躍に繋がっているんでしょうね^^

2015年に、フランスの芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受章した際の川上さんの記事がありましたので、こちらにご紹介します。(画像が小さくてスミマセン)


出典:http://blog.livedoor.jp/pahoo/archives/65709064.html

普段は作業着の川上裕さんですが、授賞式の際はスーツ姿もお似合いですね!

フランスの芸術文化勲章を受賞する日本人の多くは芸能人や著名人なので、川上裕さんのように一般の職人の方が受賞するというのは、かなり稀なケースだと思います。

それだけ、川上裕さんの創り上げてきた庭園には価値があり、評価されたということなので、本当に素晴らしいことですね^^

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北川村 モネの庭 マルモッタンの詳細

それでは最後に、北川村「モネの庭」マルモッタンの詳細をご紹介します。

北川村「モネの庭」マルモッタン
住所:〒781-6441 高知県安芸郡北川村野友甲1100番地
TEL:0887-32-1233
開演時間:9:00~17:00(最終入園 16:30)
休園日:6月~10月の第1水曜日・12月1日~2月末日
入園料:1000円(一般)

HP:モネの庭

この庭は、モネがこよなく愛したフランス・ジヴェルニーの庭をモデルに創られています。

色とりどりの睡蓮とゆらめく水面、太鼓橋や藤棚、バラのアーチ、混ざり合う光と花の色…

庭を散策すると、彼が描いていた風景をかいまみることができます。
水鏡に映る木々や草花の美しい様子は、北川村のまぶしい光と青い山海を背景に
四季折々の自然模様を描きだし、草木の成長とともにその姿を変えていきます。

引用:北川村「モネの庭」マルモッタン

モネの庭の年間パスポートもあるようなので、お近くに住んでいる方はパスを持ってシーズンごとに訪れてみるのもいいかもしれないですね!

私は関東在住なので、モネの庭へ行くとなると旅行レベルになってしまいますが、ぜひ一度は訪れてみたい場所の一つになりました^^

(時間と資金を作って、今年中に行かれたらいいな〜と妄想中)

皆さんも高知県へ観光で行く際は、北川村「モネの庭」マルモッタンをぜひチェックして見てください!

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川上裕Wikiプロフィールと経歴まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は、川上裕(モネの庭・庭師)の経歴やWikiプロフィールは?【情熱大陸】、というテーマでお届けしました。

  • 川上裕さんは現在59歳で北川村「モネの庭」マルモッタンの庭園の責任者
  • 以前は銀行員として勤めていたが、転職して庭師になった
  • 2015年にはフランスの芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受章

今後も川上裕さんの活動に注目していきたいと思います。

川上裕さんが「モネの庭」で手入れをしている「青い睡蓮」に関する記事はこちらです↓

青い睡蓮の花言葉は「知恵」!全国で見られる場所はどこ?モネの庭・情熱大陸2021年9月26日放送の「情熱大陸」で、高知県にある「モネの庭」の「青い睡蓮」がクローズアップされますね。 青い睡蓮(蓮・ハス)は、とても希少な花だそうなので、ぜひ一度は見てみたいですよね? 高知県の「モネの庭」以外にも、青い睡蓮が見られる場所はあるのか?全国で青い睡蓮が見られる場所はどこなのかが気になりますね。 そして、希少価値の高い青い睡蓮にはどのような意味があるのか、青い睡蓮の花言葉にも興味津々です^^ ということで、今回は、青い睡蓮が全国で見られる場所はどこなのか?青い睡蓮の花言葉や画像と合わせて徹底調査して見たいと思います^^...

最後まで記事を読んでくださりありがとうございます♪
それでは、また^^