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【乾太くん】後悔してやめた?8kg・5kgどっち?ドラム式の比較と口コミ評判!オール家電の設置費用や置き場所も紹介

みなさん、こんにちは^^

リンナイの洗濯乾燥機「乾太くん」は、ドラム式洗濯乾燥機よりも時短で仕上がりフンワリ感が出ると人気の乾燥機ですね!

しかし一方では、乾太くんを買って後悔したとの噂もあるようなので、口コミ評判が気になるところです。

ということで、今回は、乾太くんを買ったけど後悔してやめた?などの口コミ評判や、5kgと8kgはどっちがおすすめか、また、設置費用や置き場所についても調べてみたいと思います。

【この記事でわかること】

  • 乾太くんのラインナップ 3kg/ 5kg/ 8kg
  • 乾太くんは後悔してやめた?買って良かった?
  • 5kg vs 8kg どっちがいい?
  • ドラム式洗濯機 vs 乾太くん どっちがいい?
  • オール家電の設置費用と置き場

それでは早速、いってみましょう♪

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乾太くんのラインナップ


出典:https://home.tokyo-gas.co.jp/

まずは乾燥機・乾太くんの特徴とラインナップをご紹介します。

乾太くんの特徴

乾太くんは洗濯物の少ない家庭におすすめな、女性にも使いやすい、お手軽コンパクトサイズの乾燥機です。

サイズは幅550 × 奥行き506 × 高さ609mmなので、普通の家庭にはちょうど良い邪魔にならない大きさです。

操作は見やすい操作パネルで簡単で、3つのコースから選択できます。とてもシンプルな操作なので、機械操作がニガテな方でも簡単にできそうです。

ドアはフレキシブルドアで、設置場所や使い勝手に合わせてドアの左右付けがあるもの非常に便利ですね。

乾太くんのラインナップ 3kg/ 5kg/ 8kg

【3kg】部屋の狭い人に使い勝手が良いのが3㎏乾太くん。お値段もお手頃(メーカー価格113,190円)ですし、とにかくコンパクトなのがおすすめです。

【5kg】選べるコースが多く、ブラズマクラスターや糸くずフィルターが扉側に付いています。デラックスタイプは開口が大きく、洗濯物が取り出しやすいので、身長が低い女性にも優しいです。

【8kg】洗濯物を1度に乾燥でき、大物のシーツや毛布など丸まって乾きにくいものも、大型ドラムでふんわりと乾燥できるのが特徴です。

ドラム除菌運転でドラムリフレッシュできるシステムがありドアも開けやすいフレキシブルドアで左右開けが可能です。

これだけの機能があるのに、お値段も20万円を切る安さで、大家族の洗濯でも安心できる頼もしさがあります。

洗濯物が多い夏などは一度にたくさん洗えるので、主婦には嬉しい限りですね♪

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乾太くんを買って後悔or良かった?口コミ評判

実際に、乾太くんを買って後悔した・デメリット、そして購入にて良かった・メリットについて世間の口コミ評判をまとめてみました。

買って後悔した・デメリット

  1. リンナイ1社しか取り扱いがないので、他社に切り替えるのが困難。また、共働き夫婦が増えたことで使用する機会が減った。
  2. 初期費用が高い。工事代金混みで15万円~25万円だかかるため、初期費用で諦める人も多いのでは?
  3. 乾太くんの設置では排筒工事で壁に穴を開けることや、ガス配管工事も絡むため、賃貸住宅には導入できない。
  4. 洗濯物の素材に寄っては縮んでしまう可能性がある。セーターなどのウールや毛皮、革製品などは縮みやすいので注意を払う必要あり。

買って良かった

  1. ガスのパワーでドラム式の約3分の1の時間で乾燥できる。5㎏で52分、8㎏で80分で済むので、家事の時間が大幅に短縮する。
  2. 本体上部の排筒から湿気を屋外に放出するので、室内が湿度でこもらない。
  3. 菌の減少率99.9%。乾太くんは80℃以上の温風で乾燥するので、生乾き臭をカットして消臭除菌効果がある。
  4. 大容量のドラムとガスの威力で、天日干しにはないフンワリ仕上がり。強い温風をたっぷり送り乾燥するので、繊維が立ち上がりふわふわに仕上がる。
  5. 花粉のアレルギー物質を除去、短時間運転で経済的に清潔な衣類に仕上がる。
  6. 8㎏タイプの大型ドラムはシーツや毛布も自宅で乾燥できるため、クリーニング店に出さなくても良く経済的。

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乾太くん8kg・5kgどっちがいい?口コミ評判


乾太くんを購入する際、迷うことが多いのが「5kgを買うか?8kgを買うか?」だと思います。実際、ウェブ上でもそのようなコメントが多くあります。


5㎏も8㎏も良い口コミは多いのですが、どちらかというと、8kgの方が人気のようです。理由は「大物も洗える、1回の使用で済む、使用ガスは5kgとあまり変わらない」などのコメントがありました。

乾太くん・5kg

  • 乾燥時間:約52分=約63円/1回
  • エココースは55円/1回
  • 1ヶ月使用しても2000円以下→ コインランドリーより安い

リンナイの方が話している動画で「売れ筋はスタンダード8kgとデラックス5kg」「乾太くん5kgならデラックスがおすすめ」とあり、メーカーさんが言うなら間違いないかなと』

『乾太くん、最近出た8kgサイズが良いのは分かる、分かるよ。でも5kgと比較して奥行きが+8cmになるから、我が家の洗濯パンに専用台が乗らないのだ』

乾太くん・8kg

  • 乾燥時間:約80分=約102円/1回
  • 5kgに比べ奥行きが+8cm
  • 大型ドラム運転でふんわり・ふっくら仕上がり

『大人気で品切れ続き、私は15年使い込んだ先代5kgから8kgに買い替えました8kgはまるでアメリカの乾燥機のようですよ!乾燥時間は5kgは52分、8kgでも80分です!』

『乾太くん8kgは、大物を扱えるメリットはありますが、ガス使用量は5kgと同じで、5kgを超えた分は乾燥時間が長くなるので、入れ替えの手間はありますが、乾燥にかかる時間はほぼ同じです』

『最初は、デラックス5kgを考えていたものの、2回回すよりも1回で全部回せる8kgの方が便利だなぁと思い始めまして』

引用:https://twitter.com/

部屋の置き場が狭い場合は5kgのデラックス(リンナイ店員もおすすめ)が良いようですが、それ以外であれば、大は小を兼ねるとも言いますし8kgの方が良さそうですね♪

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乾太くんvsドラム式洗濯機どっちがいい?口コミ評判

それでは、乾太くんと一般的なドラム式洗濯機ではどちらがいいのか?

気になる世間の口コミ評判を調べてみると、乾太くんは設置工事が必要なことから、一般家庭ではドラム式洗濯機の方が扱いやすいようです。

乾太くん ドラム式洗濯機
初期費用 12万〜27万円
(要・設置工事)
16万〜28万円
1回のコスト 63円〜103円 17~25円
乾燥時間 52分〜80分 165分
殺菌力 かなり高い やや高い
デザイン性 シンプル 多様

この比較表を見る限り、乾太くんの1番のネックは、設置するのに工事が必要な点と、1回当たりのコストがやや高い点だということがわかりますね。

仮に、新築で家を建てる場合には、事前に乾太くんを導入するか決めておく必要がありそうです。

逆に、設置工事がOKで、「時短で家事をしたい」「殺菌力を重視したい」という多忙でキレイ好きな主婦には、乾太くんはおすすめと言えますね^^

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乾太くんオール家電の設置費用や置き場所

設置費用

乾太くんの設置費用は約20万円です。オール電化では12万6500円で設置でき、ガス料金も1000円と安価で節約になりそうです。

置き場所

乾太くんの置き場所においては大きく分けると2パターンあり、脱衣所等の屋内設置とベランダの屋外設置になります。

持ち家であれば、屋内の脱衣所に設置すると洗濯物を取り出しやすく、便利で良いと考えられています。

屋外であれば、インナーバルコニーがあれば雨に濡れないので、乾太くんを設置するには適当な場所です。

要は、置き場さえ確保すれば乾太くんは価格も安く時短で乾燥でき、しかも、洗濯物がふんわりと仕上がるため、良いこと尽くしの乾燥機のようですね。

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時代の先端を行くのであれば、やはり乾太くんを選ぶのが良いと思われます^^

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まとめ

今回は、【乾太くん】後悔してやめた?8kg・5kgどっち?ドラム式の比較と口コミ評判!オール家電の設置費用や置き場所も紹介、というテーマでお届けしました。

  • 乾太くんで後悔:設置工事が必要、リンナイ1社しか取り扱いがない
  • 8kg・5kgどっち:置き場がOKであれば8kgがオススメ
  • ドラム式洗濯機:乾太くんは設置工事が大変。ドラム式はその点お手軽
  • オール家電の設置費用:乾太くんはオール家電も対応、費用は約13万

今後も家電に関する情報や口コミ評判に注目していきたいと思います。

最後まで記事を読んでくださりありがとうございます♪

それでは、また^^